SUGO Rd.1 SUZ

おはこんばんちわ
ブログ初登場3年鈴木です。
実はメカ長日記ことペイトン旧ブログに名前だけは出てたりします。暇な人は探してみてください。

…ここ2年くらいロクに更新されてないので暇じゃなくても容易に発見できますが。
こんなんじゃこの部活がマトモに活動してるかわからなくて新入生が不安になり入る人も入らなくなりそうな気がしてならないので僕もブログを書こうかと思った次第です。

全体的な話は主将がしたのでとりあえず個人的なことをつらつら書いていきます。

とりあえず新車を導入したことを書いた主将に対抗して新しいものについて。
ミラーシールドを導入しました。そしてペイトンカウルに交換。スーツとも合っててかっこいいし、これで見た目の貧乏くささが払拭された。気がする。

さて、肝心のレース結果。

TT 7位
公式練習は皮むきのみでいの一番に切り上げタイヤを温存し、TTスタートでは先頭に立って速い人に抜いてもらってその後ろについてタイムを出そうと画策し実行したまではよかった。
しかし冷間時はY氏とS氏に比べるとあまりに遅くついていけず、温まったころには単独走行になってしまったことで無事に計画が破綻した。これに動揺したか44.9止まり。なんで前日にユーズドで出したタイムより遅いんですかねぇ…ニュータイヤ病ってレベルじゃねぇぞ。

予選 9位
気持ちを切り替えていこうとしたがダメダメ。スタートはぼちぼちだったが5コーナーで膨らみ栗山に抜かれる。その栗山は直後の7コーナーでどこかの赤いチームの人を撃墜したのでそれを避けられたという意味では運がよかったといえるかもしれない。
その後は前も後ろも空いたためほのぼのとそこそこのペースで走っていたが、余裕ができすぎて(なんかフロントのエアが上がりきってないしブレーキも先週より効かない気がするし…)などと余計なことを考えていたら前に人が近づいてきた。(これを抜けば5位になってイン側スタートできるな…)とさらに余計なことを考えること数分。予選ヒートもぼちぼち終わりが近づく。コンサバに行って決勝頑張ろうか~なんて思ってたら急に前のカートが4コーナーの立ち上がりをミスった。当然5コーナーで刺したわけだがなぜか思い切り寄せられ無事接触。俺が原因であるとしてコントロールタワーに呼ばれた。反省はしているが後悔はしていない。あそこで引くくらいなら最初からレース出ないほうがマシ。

あまりのクソ操縦性に残りの周回を消化する間はクラック入り日沢さんカートで前日練習したあの日(2017 SUGO Rd.2 日沢さんカートは廃車に)を思い出した。廃車にならなくてよかった…
結局フレームとシャフトがひん曲がってたため修正していただきました。我妻さんとメカニックのみなさんありがとうございました。

決勝 6位
スタートから3コーナーまでに3台抜いてその後ペースの上がらない栗山をあっさりパス。松野追撃体制へ。ここまではよかった。しかし序盤のごたごたにより離されているうえにペースが思うように上がらずじりじり引き離される。その後後ろから迫ってくる通常の3倍のスピードが出てそうな人に9コーナーであっさり抜かれ、その処理をミスりコンマ2~3秒はロスした。9コーナーはミスると大惨事になるってはっきりわかんだね。抜かれてからペースが上がり始め44.5まで出て数週はつかず離れずだったのでアレさえなければ…と思ったり思わなかったり。結局人間がタレて1秒以上離されて終了してるしifはなさそうだけど。

 

とまぁこんな感じです。とりあえず持ちタイムをもっと上げなきゃお話にならないので練習に励みます。

ちなみに予選ヒートから違和感を覚えていたブレーキですがレースウィークだから弄りたくないなぁと思っていたためレース後にパッドを組み替えたが素晴らしい偏摩耗っぷり。2週間前の最上川で調整したばっかだろ…これだからBirel純正は…社外品買うしかないのか?
あとニュータイヤ7セットも潰してるのに未だにニュータイヤのエアが合わないのどうにかしないと一生勝てなそう。
資金と時間の問題から今年がおそらくフル参戦最後になるので1回くらい表彰台乗って引退したい…と思う今日この頃

実験の予習しなきゃ…


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レース終わりのヒトコト

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SUGO Rd.2 終わったな

1 コメント

  1. タケ

    なんか全員にコメントしなきゃいけない感じになっちゃったので(汗)
    予選のクラッシュについては、自分もあそこは仕掛けなきゃダメだと思いました。ただ、先行車両優先、というレースの鉄則からするとあのクラッシュで責任があるとすればSUZの方になるというタワーの裁定も理解できる。悪意があるかないかに関わらずインを閉めてくる可能性は予見できたはずなので、より良い立ち回りができなかったか、をよく考えてみよう。
    走り面、体力面、マシン面、課題はあちこちにありそうですが、決して悪いレースはしていないので、ひとつひとつ対策していこう。

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